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尾崎喜八詩文集1 空と樹木 尾崎喜八著
創文社の一冊。これは詩集からなっていて、初期の頃の「空と樹木」「高層雲の下」「曠野の火」の三冊から構成されているようです。
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2009/07/01 21:21 |
エヴェレスト その人間的記録 W.ノイス著 浦松佐美太郎訳
文藝春秋の一冊。古書店で安く売られていたので購入。函は比較的きれいでしたが、本を取り出すと少しシミがあります。しかし、函に入っていたせいか、ほとんど本文にヤケがなくきれいでしたので読むのには問題がありませんでした。
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2009/06/18 22:01 |
続・辻まことの世界 矢内原伊作編
みすず書房の一冊。この本もあまり山の話は多くありません。「虫類図譜補遺」「文明戯評」「ノイローゼよさよなら」などの絵と文章が入っています。山関連の話では「岩魚釣り」「川岸の春」そして「岳人の言葉」でしょうか。6章から成り立っていますが、そのうちのUVW章あたりはかなり難解だったり、とっつきにくい文章が並びます。
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2009/06/06 21:13 |
辻まことの世界 矢内原伊作編
みすず書房の一冊。辻まこと氏の本としては「虫類図譜」「山からの絵本」「山の声」「山で一泊」「すぎゆくアダモ」がありますが、その中から虫類図譜と、それらの本に含まれていない作品を集めたものになっているということでした。矢内原伊作氏が辻まこと氏の紹介の意味もこめて取り上げたようです。虫類図譜はこの本に取り上げられたものがすべてではないようで、「続・辻まことの世界」で補遺として取り上げられています。山の話は少ないです。
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2009/05/31 19:47 |
わが愛する山々 深田久弥著
新潮文庫の一冊。手に入れたものは昭和46年の四刷でした。地元の古本を売る店で百円で購入。こういう安価ないい本を見つけた時はちょっと気分もいいですよね。この本は1961年に出版された本を文庫化したものだと後書きで書かれています。笠ヶ岳、雨飾山、雲取山、斜里岳、阿寒岳、御座山、笊ヶ岳、天城山などなど、20強ほどの山の紀行文が書かれています。
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2009/05/24 10:49 |
流れる時 串田孫一著
彌生書房の一冊。これは小説です。山の話は一切出てきませんが、串田氏の本なので紹介してしまいます。久しぶりに読まないといられない、そんな気持ちになった本です。古書展で串田氏の本だと見つけて手に取った時は、中をちらっと見てあまり面白そうではないなと思いつつも、そんなに高い値段でもなかったので購入してみました。
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2009/05/17 12:24 |
東京発 読んで旅する四季の山々 金森康夫著
けやき出版の一冊。著者の金森氏は「山の写真集」ホームページを持ち、いろいろな山を歩かれています。自分などはとても行けそうもない山や、交通不便な山などなど、たくさんの記録を詳細に残されていて、自分もよく参考にさせてもらっています。その金森氏が本を出されたということで金森氏ご本人から購入させてもらいました。そのおかげでサイン入り。サイン入り本を買ったことは何度もありますが、実際にその著者から本を買ってサインを貰うなんてことは一度もありません。なので、この本は大切にしたいと思います。
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2009/05/06 09:21 |