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バリエーション ハイキング 松浦隆康著
新ハイキング社の一冊。前2冊でもまだまだ歩いていないコースがたくさんあるのに、ついに3冊目が出てしまいました。その上、前の本は280〜300ページ程度だったのに対して、390ページとかなりの分量になっています。一般的な土日山行ではとても歩ききれない量です。まあ、ここに書かれたコースを全部歩くことが目標ではなく、ここに乗っているコースを含んで自分なりのコースを考えれば良いのだと思います。
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2012/01/22 10:28 |
山だ原始人だ幽霊だ 西丸震哉著
角川文庫の一冊。この本は昭和56年の初版でした。元の本は昭和46年だから相当前の本ですね。相変わらず西丸氏らしいばっさりと切る形の話は面白く、テンポ良く読んでしまいます。最初の「山」は導入部分で、今までに読んだ西丸氏の本で、何度か出てきた尾瀬付近の岩塔盆地の話はいつもながら楽しいものです。
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2012/01/04 22:19 |
風の中の詩 串田孫一著
集英社文庫の一冊。この本ではタイトルの「風の中の詩」と「漂泊」の二冊のすべてがまとめられています。「風の中の詩」は女性雑誌に連載されたもののようです。そのせいかどうか、内容的にやはりちょっとしんみりしたりする話が多いように思われます。その中で山に関係する話というと「伝説を聞かせる泉」という話でしょう。ある山で道を歩いていたらわずかな水の流れがあって、その横に踏み跡があったので、それを辿ってみると、と言った内容の話ですが、その先どうなるんだろうと読んでしまいます。このあたりはさすがですね。
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2011/12/01 21:56 |
自然と美と心 串田孫一著
文藝春秋の一冊。神田の古本屋街をぶらぶらと散歩していたら店頭の書棚にあった本を見つけました。480ページにもおよぶ本でさらに二段組み。読むのに相当な時間を必要としました。
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2011/11/15 20:36 |
さまざまの泉 尾崎喜八著
白水社の一冊。やはり尾崎氏の本には目が行ってしまい、買い込みました。非常にしっかりした本で読んでいて気持ちよくなるというのはこういう本でしょうか。1962年から1964年に書かれたものをまとめたのがこの本のようです。山の本というよりは自然の本というべきでしょうか。
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2011/10/18 20:52 |
だって楽しい山あるき 山中美子・関根茂子 共著
新ハイキング社の一冊。つい先日発売されたばかりの本です。もちろん新書で購入。
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2011/10/04 21:13 |
雲の憩う丘 串田孫一著
創文社の一冊。昭和45年の初版でした。大型の本であまり見掛けたことがありませんでしたが、古書展で見掛けて購入しておきました。どちらかというと静かな感じの漂う文章が多い感じでした。いつものように難解な文章があるかと思いましたが、この本では比較的読みやすい文章がほとんどで、意味がよく掴めないような文章は少なかったように思います。しかしそれでも、やはり裏に何か別な事を書きたかったのではないかと思うような文章ももちろん含まれています。
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2011/10/01 18:01 |